2007年11月07日

噴火口をふさぐ栓?



インドネシアのジャワ島東部にあるクルド山(Mount Kelut)の火口湖中央に島が出現しました。
科学者らは6日、この島が噴出口をふさいでいる可能性が高いとの見解を発表しましたが、今後、圧力で押しのけられる恐れもあると警告を発しました。

この島、火山学者にとっても謎のもののようです。

最近新しく生じたものなのか、あるいは1990年の噴火時のマグマが火口湖の底で固まったものなのか、未だに判断しかねている状態です。

火山学者は、全長約100メートルの島が火口湖の表面から高さ20メートルほど姿を現していると推定しています。
湖の水温は計測装置が故障するほど上がっているそうです。

今はコルク栓のような役割を果たしてくれているこの島、いつまで火山の噴出エネルギーに耐えることができるでしょうか。


ジャワ島について

クルド山について

火山学者について

マグマについて
posted by 災害 at 22:33| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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