2007年10月29日

大規模山火事の副産物



今月21日、カリフォルニア州マリブ近郊で大規模な山火事が発生しました。
山火事はなかなか鎮火には至らず、11月5日までにはすべての火災が収まるだろうとの見通しが立てられています。

そんな中、米保健当局はカリフォルニア(California)州南部に広がる大規模な山火事により発生した有害物質で大気が汚染され、人体にとって極めて有害な状態にあると警告しました。

また、今回の山火事による大気汚染や温室効果ガスの発生が、長期的にも影響をもたらすと警告しました。
山火事によりこの1週間で排出された温室効果ガスは、1年間に車44万台が排出する量に匹敵するそうです。

大気汚染の危険度は連邦政府の定める基準の3倍を超えており、地元政府当局は5つの郡の住民に対して外出を控えるよう呼びかけています。

火災が収まりつつあり一安心かと思いきや、大気汚染という問題が持ち上がってきました。
確かにこれだけ長い期間、いろんなものを燃やし続けたら有害なものが発生してもおかしくはありません。

環境について関心が高まっている現在、小さな心がけで少しずつ排出ガスなどを見直している最中のこの大規模な大気汚染。
とても残念です。

鎮火したあとも大きな課題が残りそうです。


カリフォルニア州について

山火事について

有害物質について

大気汚染について

温室効果ガスについて
posted by 災害 at 23:45| Comment(0) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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三発ヤってきた(笑) 
Excerpt: ツレに教えてもらったんだけど、マジでハメれまくって報酬もらえる(笑) 昨日は一発4まんもらってきた(笑)
Weblog: サカモト武
Tracked: 2007-11-02 00:31