2007年10月07日
台風15号の行方
非常に強い台風15号が、台湾を直撃しました。
この影響で、7日現在台湾では5人が死亡、1人が行方不明となっています。
また、倒木や看板の落下、割れたガラスなどによって53人が負傷しました。
明日の朝には華中に達するものと見られています。
7日午前の時点で、強風域が依然半径300キロメートルと変わらないものの、最大風速はやや弱まって30メートルとなりました。
進路予想によると今後急激に日本列島に向かってくるようですが、9日21時には東シナ海で熱帯低気圧に変わる見込みだそうで、日本にやってきたとしても大きな被害はなさそうです。
このように台風は勢力を弱めているものの、豪雨による洪水と地すべりの危険があるとしており、台湾住民に注意を呼びかけています。
二次災害での被害は出さないよう厳重な注意を払ってほしいですね。
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