2007年10月04日

大規模な火山噴火発生



9月30日、イエメン本土から140キロ離れた紅海に浮かぶアルタイール島(Jazirt Atta-Ir)の火山が噴火しました。

ホデイダ(Hodeida)に避難した生存者によれば、噴火直後に少なくともイエメン兵士4人が焼死したそうです。
周辺海域を航行する北大西洋条約機構(NATO)軍の艦船は1日、海上にいるとされる兵士9人の大規模な捜索・救援活動を行っています。

火山噴火というニュース、久しぶりに聞いた気がしますが、実際はどうなんでしょう?
今回の噴火はかなり規模が大きいようなので、救援活動も困難を極めそうですね。
噴火は一度で済むとも限らないので、これ以上犠牲者を増やさぬよう、近隣の人々には厳重な注意を払ってほしいものです。


イエメンについて

紅海について

アルタイール島について

火山噴火について

北大西洋条約機構について
posted by 災害 at 22:32| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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