2007年09月05日
まだまだ発生、ハリケーン!
現在中米で最大勢力のハリケーン「フェリックス」が猛威を振るっています。
市民を不安にさせている真っ只中、米気象予報士は年内にさらに6つのハリケーンが発生するだろうとの予測を発表しました。
しかもそのうちの半数は「大規模な」被害をもたらす可能性があるそうです。
現在日本でも台風9号の行方が気になるところです。
今は目先の天気や被害が懸念されるばかりですが、そんな状況で「この先あと6個台風くるよ。」といわれてもピンときませんよね。
大西洋では、6月頭から約6ヶ月間、ハリケーンシーズンが続きます。
すでにカテゴリー5レベルの威力を持ったハリケーンが2件発生していますが、今年はそれだけにとどまらない模様です。
気象予報士らは、今月中にさらに5件の暴風雨が発生、そのうち4件はハリケーンに発展するとの予測を立てています。
しかもそのうちの2件は自足178キロ以上の勢力を持つと予測されているのです。
今回のフェリックスが無事去ってくれても、息つく暇もありません。
また、10月から11月にかけてはさらに5件の暴風雨が発生し、2件はハリケーンに発展、そのうちの1件は勢力の強いものになるとみられています。
毎年こんなに発生するものなんですか?
あと3,4ヶ月で、こんなに発生してる暇あるんでしょうかね??
ハリケーンの活動レベルというのは、周期的に変化するものらしいです。
過去10年は平均以上に活発な状態が続いていて、さらにこれから先15年から20年は平均以上の活動が続くことが懸念されています。
定期的に変化、というか、なんだか高い水準で落ち着いてしまってるみたいですね。
困ったものです。
これも地球温暖化などの影響なのでしょうか。
現在猛威を振るうフェリックス。
すでに少なくとも4名が死亡、損壊家屋は5000戸という被害をもたらして熱帯低気圧へと変化したそうです。
今後もまだ暴風雨が続き、洪水やがけ崩れの恐れもあるそうなので、現地の方は油断せずしっかりと防災してほしいです。
われわれ日本人も、興味本位で海を覗きに行ったりせず安全を心がけたいものですね。
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